妊娠糖尿病の食事:治る?改善メニューで頭に入れておいて欲しいこと

妊娠糖尿病にならないための


妊娠糖尿病にならないための食事は何がいいのでしょう?

 

制限だとかいろいろあると思います。
でも、そんなに心配することもないんじゃないかと思っているのですが…。

 

しかし、油断はできません。

 

 

赤ちゃんのため、ということで、
それを名目に、ついつい食べ過ぎていたと思うんです。

 

 

もともとぽっちゃりタイプで
人より少しだけ多めに食べるくらいでした。

 

 

 

こないだ、27週目の検診に行ったら
検査で、尿糖値にあまり良くない結果が出て、
「妊娠糖尿病になるかもしれません・・・」と産婦人科のお医者さんに言われたとか。

 

 

 

お腹の子が欲しがるから、と冗談で言っていたけど、
段々と冗談でなくなってきた感じです。

対策

妊娠糖尿病にならないためには、
今のうちにできる対策はやっておいたほうがいいと思うんですね。

 

 

 

初めての赤ちゃんということもあり、
大事にいきたいところです。

 

 

 

まずは食事について考えることですよね。
ここは特に気をつけなければいけません。

 

 

自分が食べたいものと、赤ちゃんのための食べ物は違います。
どういった食事を摂るのかということですが、
ここはカロリー制限をこころがけましょう。

 

 

1日の摂取カロリーとして1600から1800kcalがおすすめです。
あとは産婦人科でお医者さんに言われたかと思うのですが、
分食をしましょう。

分食について

これはちょっとめんどくさいかもしれませんが、
いつもは3回の食事だったのを4回から6回に分けて食べましょうということなんですね。
→ 妊娠糖尿病での分食内容で気をつけることは?何が重要?

 

 

必須ではないと思いますが、できるならやっておきたいところです。

 

 

※でもこれ極端にやってえしまうと効果はマイナスになってしまうので、そのへんは、気をつけたいところです。
→ 分割食って何?どうやって食べたらいい?

 

 

複数に分割して食事をすることによって、血糖値が急に上がることを防ぐわけですね。

 

 

妊娠中に必要なカロリーをキープしていくには、いろいろと制限などルールを厳しくしていく必要があります。
特に妊娠糖尿病やその疑いがある人は。

 

これを自身で徹底管理していこうとすると、結構難しいものなんですね。

 

 

まずは分食を行うことによって、血糖値を抑えて、その経過を確認してからどうしていくのか判断することになるかと思います。

赤ちゃんのために食べるもの

効率よく赤ちゃんのために栄養を摂る、ということでは
イチオシは葉酸ですね。

 

 

これはだいたいの産婦人科でおすすめされると思います。

 

 

「葉酸を含んでいるものを食べましょう」

 

 

→ 妊娠初期の食事でおすすめは?