妊娠糖尿病の食事:治る?改善メニューで頭に入れておいて欲しいこと

妊娠糖尿病とヘモグロビン

妊娠糖尿病かどうかという判断は、
ヘモグロビンAC!が関係しています。

 

 

 

血液検査によって得られる結果の1つで、この値が5.8%を超えていたら
妊娠糖尿病と判断されます。
検査結果には"HbA1c"と書かれています。

 

 

 

HbA1cの値が、5.8%以下が正常な人とされています。
この状態が続くと、高血糖と判断され、良くない状態と判断されます。
合併症を引き起こす原因となってしまうおそれがあるわけなんですね。

 

 

お医者さんからは、この値を下げるように指示されると思います。
だいたいが運動するか、食べるご飯のカロリー制限をオススメされます。
妊娠中期までは運動(散歩程度)もOKです。

 

 

といっても、悪阻でヒドイ時とかムカムカしているときは
散歩どころじゃないですもんね。

 

 

カロリー制限との合わせ技が効果的ではあるのですが、
できる方からやっていきましょう。

 

 

 

運動できない、食べれない状態になるか、その両方やってHbA1cが下がらない場合は
インスリン注射で下げる方法がとられる場合もあります。

 

 

 

妊娠糖尿病になってしまうと、生まれてくる赤ちゃんのリスクが高くなり、
母子ともに良い状態とは言えません。

 

 

ここで言うリスクとは、先天形態異常などです。
赤ちゃんだけではなく、母体であるお母さんの方にも影響はあるでしょう。

 

 

 

HbA1c値というのは、過去の1,2ヶ月の血糖状態をわかりやすく表してくれているんですね。
血糖値とは違って、血糖値よりも正確な血糖状態がわかるということなんですね。

 

 

けつえき

  

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